2年 コンピュータグラフィックス演習 2013

NEWS, 授業ナウ, 2年.

手書き素材をコンピュータグラフィックスを用いて加工しながら大型作品を制作し、画像制作のために必要な画像データの特性やソフトウェアの操作方法を学びながら、デジタルによる表現方法について学びました。

学内のドアに施すアートウォールという設定で、「童謡」をテーマに大型グラフィックとプレゼンテーション用のはめ込み合成写真の制作をしました。まず 学生は学内をリサーチし、合成写真の素材となるドアの写真を撮影。次に、講師とのディスカッションを交えながら、ドアに施すグラフィックを決定。完成した グラフィックは大型プリンタで実寸サイズに出力、また、画像編集ソフトを使用し、ドアにグラフィックがはめ込まれた合成写真も制作しました。

最後にプレゼンテーションを行うことで、技術習得はもちろんのこと、制作物を他人にアピールする力を養うこともできる授業となりました。

手書き素材作り

コラージュ制作

PCによるデザイン作業

大型プリンタでの出力

プレゼンテーションの様子

完成作品(合成イメージ写真)