1年 ワークショップ演習 2012

NEWS.

1年最後の実技授業「ワークショップ演習」では、アート系ワークショップの企画・開催方法から、ファシリテーターの役割などについて実践を通して学びました。
竹を使ったオリジナル楽器の制作を主体とするユニバーサルアートチーム、アートを使っていじめ問題や女性特有のがん検診促進など、社会とつながりのあるテーマに挑むインクルーシブアートチームの2つのチームに分かれ、アイディアを出し合いながらワークショップを企画しました。
それぞれのチームが企画したワークショップを体験し合い、意見交換と試行錯誤を重ねました。それにより完成度が高まり、主催者・参加者それぞれに、今まで気づけなかった新たな発見をすることができました。

ユニバーサルアート 〜竹による音具の制作〜

 

インクルーシブアート 〜アートによる社会の問題の改善〜

↑中学2年いじめ問題(まず、クラスメイト全員が挨拶し合える関係をつくる)


↑被災地支援(ポストデザインを通して仮設住宅のコミュニティを形成する)


↑乳がん・子宮頸癌検診の推進(若年女性が自分の体を大切にする意識を高める)


↑オープンキャンパス(在校生が来校者をあたたかく迎え、ヒーリング表現領域の雰囲気を伝える